ワキガ対策になるつぼ押し

ワキガ対策になるつぼ押し

ワキガの原因として皮脂腺やアポクリン腺のつまりや雑菌繁殖の他に代謝機能の低下があります。

体の中で代謝機能が弱ってしまいますと、排出されなければならない老廃物がずっと体の中に留まります。

老廃物が留まると排出されなかった臭い物質が体の中に戻されてしまい、体臭やワキガの臭いがキツくなってしまうのです。

そこでつぼ押しをして新陳代謝や内臓の機能を気軽に空いた時間で高めましょう。

代謝機能や内臓機能に効果があるつぼ

百会(ひゃくえ)

このつぼは頭のてっぺんにあります。

詳しく場所を説明しますと、鼻の頭から鼻筋、それから眉間を指でなぞりそのまま頭頂部まで進みます。

そして左右の耳から頭の方向へと線を引いて先ほどの鼻から引いた線と交わった部分に百会が存在します。

抜け毛や肌荒れにも効果があると言われていますので、積極的に押してみましょう。

ストレスダメージを受けている状態で押してみると痛いそうです。

足三里(あしさんり)

足三里は左右の足に存在します。

探し方はまず膝周辺の出っ張りが感じられる骨を探します。

そこから指四本分外側に下がった場所にあります。代謝機能の他に胃腸の働きを整えてくれます。

気海(きかい)

気海はお臍の下3センチ程度の位置に存在します。

お臍から指二本分を並べてみると分かりやすいのではないでしょうか。

押しても結構ですが温めても効果があります。ドライヤーやカイロで温めてあげましょう。

自律神経を調えて体の代謝機能を高めてくれます。

太衝(たいしょう)

太衝は足の甲に存在します。親指と人差し指の股から3センチ程度の場所にあります。

触ってみると少しだけ凹んでいるのですぐに見つけられるでしょう。

ここを押してみて痛みが感じられたら肝臓が弱っている恐れがあります。

つぼの押し方を間違っていませんか?

何点か新陳代謝と内臓機能の向上に効果があるとされるつぼを紹介しました。

でもただ単に目いっぱい力を込めて押し付ければいいのではありません。

世間にはたくさん勘違いをしている方がいますが、痛くすれば痛くした分の効果が得られるわけではないです。

ですから適度な力で刺激するようにしましょう。

また爪を立てて指圧している方もいますが、皮膚が変色してしまったり出血して傷になってしまいますから指の腹で押すようにしてください。

お風呂上がりなど血行が良くなっているタイミングで行うと効果的です。

可能であれば温かいお茶や白湯を体に取り入れ、血液の濃度を薄くすることを忘れずに行うとワキガケアになります。

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